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これだけは知っておきたいインプラントのこと

これだけは知っておきたいインプラントのこと

インプラントの成功のためにはインプラントをよりよく知ることが大事
インプラントは治療法が確立されており、成功率も90%以上と高く、非常に患者様の満足度が高い治療法です。ですが、治療法を決める前にインプラント治療についてより知っておくと、その後の安心感につながり、インプラントをより長持ちさせることにもつながってきます。

インプラントの構造

インプラントの構造

インプラントは主に次のような3つの構造から成り立っています。

歯根部分(インプラント体)

歯根に相当する部分で、骨の中に埋め込まれます。インプラント体は骨と結合し、のちにしっかりと固定されます。

接続部分(アバットメント)

インプラント体の上部に連結して、かぶせものを取り付けられるようにする部分です。

かぶせもの(クラウン)

実際に歯茎から露出する部分で、主にセラミックや金属の材料で作られます。

インプラントの治療期間

通常のインプラントで、下あごで3ヶ月、上あごで6ヶ月程度が目安

カレンダーと手帳

インプラントの治療期間は、個々の症例によっても異なりますので一概には言えませんが、一般的には、骨が比較的しっかりとしている下あごの場合で3ヶ月程度、骨の密度が少ない上あごの場合で6ヶ月程度くらいが目安です。

骨の状態によっては骨を増やす手術が必要になることもありますので、その場合にはさらに数ヶ月期間が延びます。

骨とインプラントがくっつく安静期間が必要です

インプラントは骨とインプラントがしっかりと結合することによって、まるで天然の歯で噛んでいるかのような感覚を得ることができます。それゆえ、インプラントが骨ときちんと結合するまで十分な安静期間を設けることが必要です。

他の治療法と比べ、最終的な歯が入るまでの期間は長いですが、それだけ使い心地にも格段の差があります。ぜひ、検討してみてください。

インプラントの安全性

インプラントの素材は体に優しいチタン

ほとんどのインプラントは、生体親和性の高い(体になじみやすい)、チタンが使用されています。チタンは人工関節や骨折時のボルトなどにも使用されている体に安全な材料で、錆びず、軽くて強度にも優れています。

骨と一体化する

チタンは骨と一体化する性質があります。インプラントは改良が重ねられており、現在使用されているインプラントの中には、非常に骨との結合力に優れたものがたくさんあります。当院では厳選された、品質の確かなインプラントしか使用しておりませんのでご安心ください。

金属アレルギーを非常に起こしにくい

チタンは金属の一種ですが、非常に金属アレルギーを起こしにくいことでも知られています。報告によれば、チタンでアレルギーを起こす人は数百万人に一人程度とされ、ほとんど心配はいらないと言えます。
ですが、もしご心配な場合には、事前にアレルギーテストを受けておくことをおすすめします。

インプラントのリスク

手術器具を扱う歯科医の手

インプラントのリスクを心配されている方もいらっしゃることでしょう。インプラントは手術が必要ですから、抜歯などと同様、やはり手術時のリスクというものはゼロではありませんし、手術が終わった後にもリスクとなるものがあります。リスクについて正しく理解しておきましょう。

手術時のリスク

インプラント手術時のリスクとしては

●骨の中の大事な神経や血管を傷つけてしまう
●骨をインプラントが突き抜けてしまう
●骨を削る摩擦熱で骨が火傷をしてしまう
●細菌感染のリスク

というようなものが代表的です。でも、このような事故は、滅菌消毒の徹底、術前のCT撮影による確実な診断、術者の技術・熟練度、といったもので防ぐことができます。

当院では、すべての面においてリスクを最大限に回避できる環境を整えておりますのでご安心ください。

手術後のリスク

手術後にインプラントをダメにしてしまうリスクとしては

●細菌感染
●インプラント部にかかる過剰負担

が主なものになります。

これらのものを引き起こす原因としては、毎日の清掃不足、定期的な歯科医院でのメインテナンスを怠る、ということが挙げられます。

また、喫煙や糖尿病などもインプラントの寿命を縮めてしまう原因になりますので、生活習慣にも注意が必要です。

インプラントは人工物、でも天然歯と同様のケアが必要です

インプラントは人工物で虫歯にはなりませんが、生体に埋め込まれているという性質上、ご自分の歯と同じようにしっかりとメインテナンスを行わなければ、寿命が縮んでしまいます。逆に言えば、しっかりとお手入れをすれば半永久的に残していくことも可能です。

つまり、インプラントは心がけ次第で長持ちさせられるか、早期にダメになってしまうか、というのがある程度決まってくると言っていいでしょう。インプラントをお考えの方は、その点をよくご理解いただいた上で、治療法を決定していただくことをおすすめします。

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